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1W4K」の「W」とは、佐世保が日本の西(West)の端、すなわち東アジアに最も近いという地の利を意味しており、「4K」とは、
  • 企業(Kigyou)立地の推進
  • 観光(Kankou)振興
  • 基地(Kichi)政策
  • 東アジアとの経済交流や国際航路、港湾整備といった国際(Kokusai)戦略
という4つの施策を表しています。

ご挨拶

ともなが則男

佐世保市長「ともなが則男」のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

常日頃から、それぞれのお立場から佐世保市政にご協力いただいておりますことに厚く御礼申し上げます。

昨年は、西海国立公園指定六十周年記念行事の開催や佐世保港国際ターミナル「葉港テラス」の併用開始、佐世保工業団地「ウエストテクノ佐世保」への企業立地の決定、ハウステンボスの順調な運営など、明るく、にぎわいのある一年だったように思います。

さて、今年の佐世保市は4月に「中核市」に移行して新たな歩みを始めるほか、佐世保市立総合病院が「地方独立行政法人佐世保市総合医療センター」として新たにスタートいたします。また、本県初開催となる「第29回全国健康福祉祭ながさき大会(ねんりんピック長崎2016)」については、10月15日から4日間の日程で開催され、本市でも3種目の開催を予定しております。

さらには4月にリニューアルオープンする市民文化ホール(旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館)や針尾無線塔、赤煉瓦倉庫群など本市の近代化遺産を、横須賀市・呉市・舞鶴市と連携した「旧軍港4市の近代化遺産」として文化庁の「日本遺産」に申請し認定(予定)を頂くことで、新たな観光資源として地域活性化に繋げていきたいと思います。

この他にも佐世保市政の重要課題である前畑弾薬庫の移転・返還をはじめとする「新返還6項目」、ならびに自衛隊による崎辺地区の利活用を基調とした港のすみ分けの早期実現、前畑崎辺道路の早期着工、石木ダムの早期建設、子ども医療費の負担軽減などにも積極的に取り組んで参りたいと思います。

そして、昨年策定しました「佐世保市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の実施に併せ、これまで取り組んできた「佐世保市総合計画」の3つの重点プロジェクト(成長戦略プロジェクト、安全・安心なまちプロジェクト、地域の絆プロジェクト)についても全力で推進してまいります。

つきましては、市民の皆様、支援者の皆様のこれまで以上のご指導とご支援をお願い致します。

結びに皆様方のご健勝とご多幸をお祈りし、ご挨拶といたします。

最新動画

  • 徳育推進のまちづくり宣言
  • 佐世保市市民憲章
  • 佐世保市歌
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