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佐世保市歌のご紹介

佐世保市歌は、市制施行50周年を記念し、昭和27年に制定されました。歌詞は、公募され多数応募の中から入賞した郷土の作家、辻井 一郎(永石 光男)氏の作品に、佐世保にゆかりのある作家 吉田 絃二郎 氏の校定を経て、昭和の日本を代表する作曲家 堀内 敬三 氏の手により完成しました。この一曲の中には、九十九島や烏帽子岳といった美しい自然を有し、海と山に囲まれた港町である佐世保市らしさが見事に表現されています。

佐世保市歌

歌詞 辻井 一郎
校訂 吉田 絃二郎
作曲 堀内 敬三

  • みどりの山に 囲まれて
    七つの洋に 展けゆく
    波をしずめの この港
    集まる商船も 日にしげく
    ほまれの歴史 享けつぎて
    栄えいやます わが佐世保
  • 八重の潮路に かすみたる
    九十九島の 島島に
    松のこかげの 綾なして
    平和のすがた かもめ飛ぶ
    ほまれの歴史 享けつぎて
    栄えいやます わが佐世保
  • その名もゆかし 烏帽子の
    領の朝陽と 競いつつ
    世界にのびる 産業の
    資源の山に いのち湧く
    ほまれの歴史 享けつぎて
    栄えいやます わが佐世保

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