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次なるステージへ、これからの重点政策

これまで3期12年にわたり、市民の皆様、市議会、関係者の皆様のご支援とご協力のもと市政運営にあたって参りました。

私が3期目の重点政策として推進してきた、「観光振興」「企業立地の推進」「国際クルーズ船拠点港形成」「農水産業の振興」「基地との共存・共生」など、『成長戦略』も順調な動きとなっております。

また『地域の絆づくり』の柱として堤唱した地区自治協議会が、27地区に設立され住民参加型のまちづくりが、スタートいたしました。

さらに「小中学校耐震化事業」「地域包括支援センター設置」「救急救命センター」「防災行政無線設置」など『安全・安心なまちづくり』も推進する事ができました。

この他にも「教育、文化、スポーツの振興」「国・県・市各級道路整備」「新西部クリーンセンター建設事業」などにも積極的に取り組んでまいりました。

そして、佐世保の都市としての価値を高め、全国に、全世界に発信できるものとして「九十九島の世界で最も美しい湾クラブ加盟」「黒島集落の世界文化遺産登録」「鎮守府」と「磁器のふるさと肥前(三川内焼)」の2つの日本遺産認定にもなりました。

このようなことから佐世保市は野村総研が実施した「全国成長可能性のある都市ランキング」で全国10位の評価をいただきました。このことはこれまで市民の皆様と共に歩み行動してきた大きな成果と思っております。

しかしながら平成から新しい時代への移りは、人口減少や経済のグローバル化など大きな荒波が押し寄せてくるのを覚悟し、それに立ち向かう体制をつくり、政策を実施していかなければならない極めて重要な「時」だと思います。

私は、この「時」にあたり、これまでの重点政策の推進はもちろんのこと、第7次総合計画の策定と実施、そして「西九州させぼ広域都市圏」11市町の中心都市として連携中枢都市圏協定を着実に実施して行くことが極めて重要な取り組みになると思っております。

また、行財政改革を推進することにより、効果的な行政運営とともに財源の創出も図ってまいります。

私は、これまで、これらの将来に向けての計画に責任者として携わって参りましたので責任を全うする使命があると強く思っております。

つきましては、市民の皆様方と共に、佐世保市を次のステージに進めて参る決意でありますので、ご支援とご協力を賜りますようよろしくお願いします。

佐世保市長 朝長則男

明日の佐世保を創り出す8つの重要項目

1. 名切地区再整備

小中一貫校の開設、全天候型遊戯施設、子育て情報支援拠点施設の整備、県立武道館(弓道場)の整備、旧市民会館跡地の活用など市中心部にある緑あふれる公園の活用を推進します。

2. 俵ヶ浦半島開発

旧つくも園跡地を観光公園化し、日本人外国人の観光客用の大型レストラン、BBQ施設、展望施設、全天候型施設などを整備し、交流人口増加への対応と俵ヶ浦地区の雇用の場づくりなど地域振興を図ります。

3. クルーズ船入港体制の整備

国際旅客船拠点形成港(国交省指定)三浦国際ターミナル、浦頭新国際ターミナル(仮称)を活用し、年間300隻100万人の集客をめざします。寄港地観光の受け入れ体制も整備します。

4. 特定複合観光施設(IR)の立地推進

長崎県主導のもと、特定複合観光施設区域の指定を獲得し、ハウステンボス地区での立地をめざし、雇用の増大・多様化による地域振興を図ります。

5. 企業立地の推進

相浦新工業団地を整備し、企業誘致・立地を推進します。また、市中央部にはオフィス系企業の誘致をめざします。

6. 基地(海・陸自衛隊・米海軍)との共存共生

米海軍前畑弾薬庫の針尾島弾薬集積所への移転、前畑〜崎辺道路建設、海上自衛隊崎辺地区の大型護衛艦係留施設等整備、陸自水陸機動団施設整備など、国防政策の円滑な推進に協力します。

7. 世界遺産(黒島)日本遺産(鎮守府・三川内焼)世界で最も美しい湾クラブ(九十九島)

世界に通用するブランドを活用し、全国・全世界に情報発信し、観光客、移住者などの誘致に努めます。

8. 英語で交わるまちSASEBO

国際都市佐世保の環境を生かし、英語が話せ、英語で交わるまちづくりを民間団体と連携し推進します。

まちづくりの目標

各種産業の振興を図り雇用の増大と多様化をめざし、人口減少に歯止めをかけます。
健康で安心して暮らせる福祉のまちづくり
心豊かな人を育むまちづくり
安全安心で快適な生活を守り、多様な交流を支えるまちづくり
あふれる魅力を創出し、定住・移住したくなるまちづくり
健全な行財政運営と元気な中枢拠点のまちづくり

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  • 徳育推進のまちづくり宣言
  • 佐世保市市民憲章
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